International Business Timesは1日(現地時間)、「Huawei P10」および「Huawei P10 Plus」のスペックについて、新たな情報がリークされたことを報じています。

「Huawei P10」と見られる端末の画像

International Business Timesによると、Huawei P10 Plusは、5.5インチの湾曲ディスプレイと未発表の新型フラッグシップSoC「Kirin 965」のほか、3600mAhのバッテリーを搭載し、正面部にはホームボタン統合型の指紋認証センサーに加え、新たに虹彩認証センサーも追加されているとのことです。

また、Huawei P10 Plusには、RAMおよびストレージ容量の異なる2機種が用意されている模様。標準モデルには6GBのRAMと128GBのストレージが搭載され、上位モデルについては、それぞれの容量は8GBと256GBに増量されているとのことです。

一方で、Huawei P10はスペックのみならず、端末のデザインからして姉妹機との差別化が図られていることを、International Business Timesは伝えています。

以前にリークされた「Huawei P10 Plus」の画像

Huawei P10の正面部にはホームボタンが搭載されず、背面部に指紋認証センサーが独立して搭載されているほか、5.2インチ湾曲ディスプレイと「Kirin 960」、3100mAhバッテリーが採用される見込みです。

そのほか、Huawei P10 Plusと同様に2機種のバリエーションモデルが用意されており、標準モデルが4GBのRAMと64GBのストレージ、上位モデルは6GBのRAMと128GBのストレージを内蔵するとされています。

なお、両機種ともに2基の1200万画素イメージセンサーから構成されるデュアルカメラモジュールを搭載しており、フロントカメラには800万画素のイメージセンサーが採用されている模様。

Huawei P10シリーズは、今月27日にスペインのバルセロナにて開幕を迎えるMWC 2017において、正式に発表される見通しです。

[International Business Times via Pisapapeles via Phone Arena]