モトローラは26日(現地時間)、最新ミッドレンジスマートフォン「Moto G5」および「Moto G5 Plus」を発表しました。

Moto G5シリーズは、世界的に高い人気と評価を集め続けているMoto Gシリーズの最新モデルであり、ミッドレンジスマートフォンとして過不足ない仕様に仕上げられています。

以下は、両機種の主なスペックと特徴。

Moto G5 Moto G5 Plus
OS Android 7.0 Nougat
ディスプレイ 5.0インチ フルHD(1920×1080) 5.2インチ フルHD(1920×1080)
SoC Qualcomm 64-bit オクタコア Snapdragon 430 Qualcomm 64-bit オクタコア Snapdragon 625
RAM 2 / 3GB 3 / 4GB 
ストレージ 16 / 32GB 32 / 64GB
メインカメラ 約1,300画素センサー 約1,200万画素 デュアルピクセルセンサー
フロントカメラ 約500万画素
バッテリー 2,800mAh 3,000mAh
その他 microSDカードスロット
microUSBポート
指紋認証機能
急速充電機能(TurbePower)
撥水機能
外形寸法 144.3(W) × 73(D) × 9.5(H) mm 150.2(W) × 74(D) × 7.9(H) mm
本体重量 145.5 g 155g

歴代シリーズと同様に、両機種は上位モデルと下位モデルのような関係性にあり、多くの点においてMoto G5 Plusの方が優れたスペックに仕上げられています。

一見すると、メインカメラについてはMoto G5の方が優秀に見えますが、Moto G5 Plusに搭載されているイメージセンサーには、最新のデュアルピクセル技術が実装されており、高速かつ正確なAF(オートフォーカス)が実現されました。

また、両機種ともにジェスチャー機能を搭載。端末を手に持った状態で上下左右に動かすことで、カメラアプリやフラッシュライトの起動など、様々なショートカット操作を可能にしているとのことです。

なお、Moto G5シリーズは、来月早々にも欧州、中南米、アジア太平洋諸国および北米市場において発売される予定。両機種ともに199ユーロ(約2万3000円)からの販売が発表されています。

[GSMArena / Phone Arena]