SamMobileは先月31日(現地時間)、韓国サムスンの次世代フラッグシップスマートフォン「Galaxy S8」について、RAMおよびストレージ容量に関する情報が、新たにリークされたことを伝えています。

SamMobileが “信頼できる情報筋” と称する萌萌的电教氏がリークしたところによると、Galaxy S8には4GBのRAMと64GBのストレージを搭載する標準モデルと、6GBのRAMと128GBのストレージを内蔵する上位モデルの2機種が用意されているとのことです。

また以前には、Galaxy S8に8GBのRAMと256GBのストレージが採用される可能性についても報じられましたが、同氏は、その情報が事実ではないとして否定しています。

そのほか、今回新たにSamMobileが別の情報筋を通じて入手した情報によると、ヨーロッパおよび北米市場には標準モデルが投入されることとなり、上位モデルは中国市場において発売される見込みとのこと。

なお、日本市場に対してどちらのモデルが投入されるのか、あるいはそもそもどちらとも投入されないのかは不明ですが、日本市場がヨーロッパおよび北米市場よりもサムスン内での優先度が低いであろうことを踏まえると、その両市場を差し置くような形で上位モデルが発売される可能性には期待できなそうです。

とは言うものの、そもそも今回の情報が事実を正確に伝えているとは限りません。眉に唾をつけつつ、続報に注目したいところです。

[Twitter via SamMobile]