Macworldは2日(現地時間)、米アップルが「Apple Watch」専用アクセサリーとして、バッテリーを搭載(内蔵)する新型交換バンドの特許を出願していたことを伝えています。

米国特許商標局(USPTO)のデータベース上に公開された資料によると、同社は現在、バッテリーを搭載または内蔵する新型交換バンドの開発を検討している模様です。

資料に貼付されていた画像を見る限りでは、折り曲げ可能な薄型バッテリーを交換バンドの裏側表面、または内部に積載する構造を採用しており、バッテリーは充電ケーブルを通じて、充電用プレートへと接続されています。

また、アップルは、過熱防止機能も同時に開発しているとのこと。充電用プレートはApple Watch本体の発熱量を検知し、常に最適な量の電力が交換バンドから本体に供給されるように自動的に調整すると記されています。

実際の製品が登場する時期などについては完全に不明ではありますが、バッテリーライフという現在のスマートウォッチに付きまとう課題が大きく改善され得るだけに、是非ともいち早く製品化して頂きたいところです。

[USPTO via Macrumors via Phone Arena]