ソニーは2日(現地時間)、2016会計年度第3四半期(2016年10月1日~12月31日)における決算報告を発表しました。

決算報告によると、同四半期におけるスマートフォン事業の総売上高は22億ドル(約2500億円)となり、営業利益は1億8700万ドル(約210億円)を計上したとのことです。

また同社は、同期中に510万台のXperiaシリーズを販売したことを明らかにしましたが、この数字は、2016年を通じて販売されたソニー製スマートフォン台数のほぼぴったり3分の1に相当します。

一方で、この510万台という販売台数は前年同期比で250万台のマイナスとなりますが、ソニーは今回この大幅な数字の下落について、主にヨーロッパ市場および “採算性の悪い地域” における販売数が減少したためと説明しました。

なお、同社は今月27日にプレスイベントの開催を予定しており、同イベントでは複数の新型Xperiaシリーズが発表される見通しです過去記事[1][2]

[Sony via Phone Arena]