WinCentralは17日(現地時間)、「Surface Pro 5」に関する新たな記述が、LinkedIn上に公開されている米マイクロソフト社員のトビー・フィッチ氏のプロフィール上に確認されたことを伝えています。

マイクロソフトの公式Webサイト上に発見された画像

既に該当する記述は削除されてしまっていますが、削除前のプロフィールにはSurface Pro 5という未発表製品の名称が明記されていたほか、同社が推進するUI統一プロジェクトである「NEON」に関する記述も確認されました。

また、WinCentralによると、同社フランス法人の公式Webサイト上に今回、新たにSurface Pro 5と思しき端末の画像が発見されたとのこと。確かに画像ページのURLには、「win10-feature-surface-pro-5-z/」という文字列が含まれています。

しかしながら一方で、画像のファイル名には「win10-feature-surface-pro-4_image_5z」と記載されていることから、おそらく上述のURLは「surface-pro-4_image_5z」のうち「4_image_」の部分が省略されたものであると推察されます。

なお、NEONとは、マイクロソフトが推進する新たなデザイン言語に関するプロジェクトの名称です。

現状、Windows 10はデスクトップPCからタブレットPC、スマートフォンやゲームコンソールに至るまで、様々なプラットフォームにおいて展開されていますが、そのUIデザインに関しては、細部において完全な統一が図られているとは言えません。この細部に至るまでのUIデザインの統一を図るプロジェクトこそが、NEONになります。

NEONは、2017年内のリリースが予定されている「Windows 10」の第3次メジャーアップデート「Redstone 3」において導入される予定です。

[Microsoft via Twitter[1][2] via WinCentral]