TechCrunchは13日(現地時間)、現在、米アップルによって4機種の新型iPadシリーズが開発されていることを示唆するデータが、新たに確認されたことを伝えています。

TechCrunchによると、米Fiksuが提供するスマートフォン向けのアプリプロモーションプラットフォーム「Fiksu」上において、4機種の未発表iPadシリーズの存在が確認されたとのことです。

今回Fiksu上にデータが確認されたのは「iPad 7.1」「iPad 7.2」「iPad 7.3」および「iPad 7.4」の4機種。それぞれのiOS端末には、異なる型番が与えられており、現行「iPad Pro」シリーズにも「iPad 6.3」と「iPad 6.4」、または「iPad 6.7」と「iPad 6.8」の型番が与えられていました。

そして、上述の4機種の起動が確認されたのは、すべてアップル本社も居を構えるサンフランシスコ・ベイエリアにおいてであった模様。

一方で、直近の情報によると、10.5インチの新型iPad Proを含む、3機種の新型iPadシリーズが間もなく発表される見通しとのこと。4機種目のiPadについては、「iPad mini 4」の後継機種である可能性も考えられますが、そもそも4機種すべてが発表されるとは限りません。

いずれにせよ、早ければ来週中にも発表される見込みであり(過去記事)、近日中にすべては明らかにされることとなりそうです。

[Fiksu via TechCrunch via Phone Arena]