The Investorは21日(現地時間)、先行予約期間中における「Galaxy S8」シリーズの販売台数は、40万台を突破する見込みと報じています。

先日リークされた「Galaxy S8」シリーズの画像

業界筋が明かしたところによると、韓国サムスンは来月7日から17日にかけて予定されている先行予約の受注期間中に、Galaxy S8シリーズの購入助成キャンペーンを発表し、予約購入者に対しては、正式発売日である4月21日よりも早い4月18日から製品の出荷を開始することを決定したとのこと。

また、同社は今月29日の正式発表から間を空けずに、同シリーズの実機を実際に店頭で体験できるキャンペーンを世界的に展開する見通しとされています。

これらのキャンペーン活動の効果もあり、同シリーズの予約販売台数は、「Galaxy Note7」が13日間の予約期間中に達成した40万台という記録を、さらに上回る見込みとのことです。

Galaxy Note7が見舞われた “爆発問題” による損失は7兆ウォン(約7000億円)にも達したとされており、Galaxy S8および「Galaxy S8+」は、“コケる” ことの許されない端末となってしまいましたが、はたしてその運命やいかに。続報に要注目です。

[The Investor via SamMobile]