台湾HTCは20日(現地時間)、最新フラッグシップファブレット「HTC U Ultra」に、限定モデルとして「HTC U Ultra 藍寶石版」を発表しました。

先日、HTCによって登場が予告されていた “unexpeted surprise(予想外の驚き)” の正体は(過去記事)、大方の予想通り、特別仕様のHTC U Ultraでした。

新たに発表されたHTC U Ultra 藍寶石版は、藍寶石(サファイア)の名が示す通り、ディスプレイ表面をサファイアガラスでコーティングされているほか、内蔵ストレージも通常モデルに倍する128GBにまで増強されています。

HTC U Ultra 藍寶石版は既に台湾国内において先行予約の受注が開始されており、2万8900台湾ドル(約10万7000円)と、通常モデルよりもおよそ1万7000円ほど高価な端末となりました。

[Android Central]