The Irish Timesは7日(現地時間)、米アップルのモバイル決済サービス「Apple Pay」が、アイルランド国内において正式にサービスインを迎えたことを報じています。

アイルランドは、2014年に初めて米国でサービスインを迎えてから数えて、14番目にApple Payが上陸を果たした国となります。また、2017年上半期中には、台湾でも利用可能になる予定であるほか、近い将来にドイツおよびイタリアでの提供開始も開始される見通し。

なお、既に日本国内で発行されているクレジットカードの86%がApple Payへの対応を果たしたことも報じられており、元々のiPhone普及率の高さとあいまって、今後も着実に普及の道を歩んでいくこととなりそうです。

[The Irish Times via 9to5Mac]