DigiTimesは14日(現地時間)、米アップルは当初の計画を変更し、新型10.5インチ「iPad Pro」の量産を今月中に開始する見通しと報じています。

DigiTimesによると、同社は当初、10.5インチiPad Proの量産時期を2017年5月から6月の間に設定していたものの、同社の新しい本社ビルの落成を祝賀するために量産の開始を今月中へと前倒しし、来月初旬にも正式に発表する見通しとのことです。

また、新型12.9インチモデルの量産および登場時期については不明とされていますが、前者については、5月から6月中のどこかで開始される見込みと伝えられています。

なお、2017年第2四半期以降において、10.5インチモデルは月間120万台の出荷が予測されている模様。同時期の発表が予想されている新型9.7インチ「iPad」については、最初期には300万~400万台、その後の出荷台数はさらに増加していくとの見通しも、今回新たに示されました。

新型iPadシリーズは、直近の情報において来週中の発表も予測されています(過去記事)。続報に要注目です。

[DigiTimes via Phone Arena]