MyDriversは3日(現地時間)、中国Xiaomiの次世代フラッグシップスマートフォン「Mi 6」が、2017年4月16日に発表される見込みと伝えています。

MyDriversによると、Mi 6は「Snapdragon 835」を搭載する初の中国製スマートフォンとなり、2.5D構造の5.2インチ液晶ディスプレイとセラミック製の筐体を採用する端末として、来月16日にも発表される見込みとのことです。

また、多くの同社の歴代フラッグシップモデルと異なり、搭載されるプロセッサは定格で動作する模様。さらに、先日発表された「Xperia XZ Premium」と同様のカメラが採用される見込みとされています。

そして、RAM容量とストレージ容量の異なる3機種がバリエーションモデルとして用意され、標準モデル(4GB RAM + 32GB ROM)は1999人民元(約3万3000円)で販売され、最上位モデル(6GB RAM + 128GB ROM)についても、2500人民元(約4万1000円)を上回ることはない見通しとのこと。

先日発表された「Mi 5c」

なお、同社は先日、初の自社開発SoCとして「Surg e S1」と、同プロセッサを搭載するミッドレンジスマートフォン「Mi 5c」を発表しました(過去記事[1][2])。

一方で、「Pinecone 2」という開発コードネームを与えられた未発表フラッグシップSoCの存在も噂されており(過去記事)、あるいはMi 6に、同SoCを採用するバリエーションモデルも用意されることになるかもしれません。続報に要注目です。

[MyDrivers via GizmoChina via GSMArena]