Phone Arenaは1日(現地時間)、MWC 2017において、中国Meizuが新たな急速充電技術「Super mCharge」を発表したことを伝えています。

Meizuの説明によると、Super mChargeは、新たに開発された充電ケーブルと電源管理用ICチップを前提にした技術であるものの、完全に放電された状態のバッテリーを、わずか20分間の充電で満充電にできるとのことです。

また今回、この新技術を実装した同社製スマートフォンの登場時期について公式に明言することは避けられたものの、MWC 2017の会場内に設けられた同社のブースに詰めていた従業員によって、2017年後半から2018年前半にかけて登場するとの見通しが明らかにされました。

急速充電の技術は年々進歩を見せており、米クアルコムの最新技術「Quick Charge 4」では、“わずか5分間の充電で5時間の動作を可能にする” と謳われていますが、いずれにせよ、とにかく「安全である」ことを願うばかりです。

[Meizu via Phone Arena]