Android Policeは14日(現地時間)、米グーグルから年内の発売が期待されている「Pixel」シリーズの後継機種について、新たに開発コードネームに関する情報がリークされたことを伝えています。

「Muskie(アメリカカワカマス)」

Android Policeが新たに入手した情報によると、次世代Pixelシリーズには、「Muskie(アメリカカワカマス)」と「Walleye(ウォールアイ)」という2つの開発コードネームが与えられているとのことです。

なお、アメリカカワカマスもウォールアイも、ともに北米を主な生息地とする淡水魚。現行Pixelシリーズには、「Sailfish(バショウカジキ)」と「Marlin(マカジキ)」という開発コードネームが与えられていましたが、MuskieとWalleyeの名は、その後継として違和感はありません。

「Walleye(ウォールアイ)」

既にWalleyeという名称の記述は、グーグルのAOSP(Android Open Source Project)のGerrit上に確認されています。Muskieについては未確認ですが、先代シリーズについても、Gerrit上ではMarlinの表記のみが確認されていた模様です。

また、同社幹部のリック・オステルロー氏は先日、次世代Pixelシリーズの年内発売を予告。詳細については明かしませんでしたが、“Pixel stays premium(Pixelシリーズは高級路線を維持する)” と明言しています(過去記事)。

※追記(3月16日0時41分)「Muskie」の画像を差し替えました。

[Android Police]