SamMobileは13日(現地時間)、「Galaxy S8+」に搭載されると見られるリチウムイオンバッテリーの画像が、新たにリークされたことを伝えています。

数日前、アナリストとして世界的な知名度を誇るミンチー・クオ氏によって、「Galaxy S8」シリーズの仕様に関する詳細な予測が発表され、Galaxy S8およびGalaxy S8+には、それぞれ3000mAhと3500mAhのバッテリーが搭載される可能性が指摘されました(過去記事)。

そして、SamMobileは今回、韓国サムスンによって製造された容量3500mAhのバッテリーの画像が、新たにリークされたことを伝えています。

バッテリーに貼付されたシールによると、バッテリーを構成するセル自体は韓国国内にて製造され、ベトナム国内にて組み立てられたとのこと。

以前には、Galaxy S8シリーズには、サムスンとLG、および村田製作所(ソニー)からバッテリーセルの供給が行われる見込みとも報じられましたが(過去記事)、画像内のバッテリーには、残念ながらセルを製造した企業の名称については記載されていません。

なお、同シリーズは今月29日に発表されたのち、来月21日または28日に発売される見通しです。

[SamMobile]