Galaxy Clubは15日(現地時間)、韓国サムスンの新型バーチャルアシスタントの名称が、既報通り「Bixby」であることが判明したと伝えています。

Galaxy Clubによると、イタリア国内のサムスン公式Webサイト上に公開されているプライバシーポリシーの中に、音声操作の核となるシステムの名称としてBixbyという単語が明記されていたとのことです。

また、Galaxy Clubは今回、最終的にBixbyは、フラッグシップモデル以外の端末に対しても提供される予定であることが判明したとも伝えています。

なお、Bixbyはリリース時点において7~8ヶ国語に対応し、物体認識およびOCR(光学文字認識)機能も備えるなど、「Siri」や「Cortana」などに代表される既存の競合製品よりも、さらに高機能なシステムとして登場する見通しです(過去記事[1][2])。

[Samsung via Galaxy Club via SamMobile]