SamMobileは6日(現地時間)、韓国サムスンのモバイル決済サービス「Samsung Pay」が、インド国内において正式にサービスインしたことを伝えています。

2015年8月に韓国国内でサービスインを迎えたSamsung Payですが、今回新たにインド国内への上陸を果たしたことで、世界13ヶ国で利用可能となりました。

また既に台湾、英国、トルコ、ポーランド、インドネシアおよびスウェーデンの6ヶ国でのサービス開始も予告されていますが、その詳細な時期については明らかにされていません。

しかしながら、今月9日には同社のプレスカンファレンスが開催される予定であり、さらなる詳細の発表が期待されています。

なお、競合サービスとして頻繁に名の挙げられる「Apple Pay」も、現在までに13ヶ国で利用可能となっており、ある意味で勢力図は均衡している状態にありますが、少なくとも日本国内だけを見れば、Samsung Payの入り込む余地は非常に小さそうです。

[VA FinansBörskollen via SamMobile[1][2]]