音楽配信サービスSpotifyは2日(現地時間)、公式Twitterアカウントを通じて、有料サブスクリプション購入者数が5000万人を突破したことを発表しました。

昨年9月、有料サブスクリプションを購入するユーザーの数が4000万人を突破したことが明らかにされていましたが、およそ半年間の間に、さらにその数を1000万ほど伸ばすことに成功した模様です。

なお、競合サービスの筆頭である米アップルの「Apple Music」ですが、CNBCは今回、同サービスにおいては、2000万人を利用者が有料サブスクリプションを購入していると報じています。

音楽配信サービスへの需要は、今後ますます増加していくと予測されます。後発であるApple Musicや他の競合サービスが、はたして “元祖” を抜き去る日は来るのでしょうか。

[Twitter via Engadget via Neowin]