世界的な情報筋のスティーブ・ヘミストーファー氏は9日(現地時間)、未発表である「Galaxy S8」および「Galaxy S8+」を含む、各社の最新フラッグシップスマートフォンの寸法を比較した画像を、新たに公開しました。

同氏が作成した比較画像を見る限りでは、どうやらGalaxy S8とGalaxy S8+は、それぞれ「LG G6」と「Nexus 6P」よりわずかに小さい程度の大きさに仕上げられている模様。

両機種については、それぞれ5.8インチまたは6.2インチのディスプレイを搭載すると報じられている点を踏まえると、画面占有率の高さがうかがい知れます。

また、「Galaxy S6」と「Galaxy S7」、および「Galaxy Note7」の3機種とのサイズ感を比較するための画像も公開されました。並べて見てみると、Galaxy S8シリーズのスリムさが際立ちます。

なお、Galaxy S8シリーズは、今月29日に発表される見通し。直近では、虹彩認証と顔認証とを組み合わせた最新式の生体認証システムが採用されるとも報じられており(過去記事)、その全容が明かされる日が待ち遠しい限りです。

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