Droid Lifeは13日(現地時間)、スイスの高級腕時計メーカーのタグ・ホイヤーから発表される新型スマートウォッチの名称が、新たに判明したことを伝えています。

公式Webサイト上に公開された「TAG Heuer Connected Modular 45」の画像

同社は数日前、今月14日に新型スマートウォッチの発表を予告するティザー画像を公開しましたが(過去記事)、今回、同社の公式Webサイト上に、件の新製品の画像と名称が公開されました。

公開されていた情報によると、新型スマートウォッチの名称は「TAG Heuer Connected Modular 45」になるとのこと。最大の特徴として、ストラップのみならず、本体部分(文字盤)についても交換可能な点が挙げられます。

購入者は、一般的なスマートウォッチ型の本体パーツと、伝統的な機械式の本体パーツから好きな方を選ぶことが可能となるほか、交換ストラップには、ゴム、セラミック、チタンなどの素材と複数のカラーバリエーションが用意されている模様です。

また、米インテル製のプロセッサと4GBのストレージ、AMOLEDディスプレイを搭載し、NFCとWi-Fi通信、およびGPS機能にも対応。OSには、「Android Wear 2.0」が採用されていることも判明しました。

なお、TAG Heuer Connected Modular 45は、米国市場においては1650ドル(約19万円)にて販売される予定です。

[Tag Heuer via Droid Life via Phone Arena]