9to5Macは15日(現地時間)、「iPad(第4世代)」の修理に関する米アップルの内部文書を、新たに入手したことを伝えています。

9to5Macによると、Apple Storeおよび正規サービス店の従業員宛てに送付された内部資料には、2017年3月30日以降に “丸ごと修理” する必要のあるiPad(第4世代)が持ち込まれた際には、「iPad Air 2」を代替機として提供するよう指示が書かれていたとのことです。

ただし在庫の関係上、上述の交換対応が受けられるかどうかは市場や地域によって異なる模様。Apple Careの保証期間が残っている方などは、運が良ければ無償で遥かに高性能なiPad Air 2を入手することができるかもしれません。

一方で、端末交換の対象となるような端末ならば、保証期間外ならば、当然それなりの修理費用もかかります。その場合においては、いっそ先日発表された新型「iPad」へと乗り換えてしまった方が、コストパフォーマンスは良さそうです。

[9to5Mac]