MacRumorsは12日(現地時間)、米国投資会社Cowen and Companyのアナリストであるティモシー・アーキュリ氏が、次世代iPhoneシリーズに関する最新の予測情報を公開したことを伝えています。

「iPhone 8」のコンセプト画像

アーキュリ氏は今回、米アップルのサプライチェーン筋を通じて掴んだ情報に基づいた最新予測を発表しました。

同氏によると、2017年に登場する3機種の新型iPhoneは、すべて3GBのRAMを搭載する見通しとのことです。

また、「iPhone 7」および「iPhone 7 Plus」の後継機種については、現行シリーズと同様のストレージ構成となり、iPhone 8には64GBまたは256GBモデルが用意される見込みとされています。

そして同氏は今回、iPhone 8に2基のバッテリーが搭載される可能性を指摘。アップルがどのような理由から採用を決定したかは不明ですが、少なくともバッテリーライフに改善がもたらされることは間違いなさそうです。

なお、iPhone 8については、発売計画に遅れが生じていることも報じられています(過去記事[1][2])。直近の情報によると、2017年10月または11月中にも出荷が開始される見込みとのことです。

[MacRumors via Phone Arena]