DroidHolicは17日(現地時間)、台湾HTCの次世代フラッグシップスマートフォン「HTC U」は、IP57相当の防塵防水機能を備えた筐体を採用する一方で、3.5mmイヤホンジャックは廃止される見込みと伝えています。

先日リークされた「HTC U」の画像

今回の情報の出所となったのは、LlabTooFeR氏。同氏はAndroidベースのカスタムROMの開発者であり、Twitterを通じて多くの情報をリークしてきた人物としても知られています。

なお、昨年のフラッグシップモデル「HTC 10」の筐体は、IP53相当の防塵 “防滴” 機能を有していました。HTC Uにおいては耐水性がさらに高められる形となる模様ですが、それでもIP68またはそれに準じる防塵防水機能を備える多くの競合機種と比べると、見劣りするのは否めません。

また、3.5mmイヤホンジャックを搭載する必要がなくなった分、筐体はさらに薄型化されることとなりそうです。

「Edge Sense」のプロモーション映像

HTC Uには、「Edge Sense」と呼ばれる新たなタッチ操作機能が追加されるとも噂されています。Galaxy Sシリーズとはまた異なるアプローチで、端末側面部を有効活用しようとする試みの成果に期待したいところです。

[Twitter[1][2][3] via DroidHolic via Phone Arena]