スペインの市場調査会社Kantar Worldpanelは10日(現地時間)、中国国内におけるAndroid OSのシェアが、87%に達したことを発表しました。

Kantar Worldpanelの最新調査結果によると、2017年第1四半期における中国国内のAndroid OSのシェアは87.2%にも達した一方で、iOSについては、わずかに12.4%を堅守するに終わったとのことです。

また、日本国内のモバイルOSシェアに関するデータも公表されています。Android OSは53.1%、iOSが45.1%をそれぞれ獲得しており、概ね “拮抗している” と言える状態にあります。

ただし、今秋以降には、シリーズ10周年記念モデルとなる「iPhone 8」の登場が予測されており、その完成度次第では、iOSは世界的にシェアを大きく拡大させることになるかもしれません。

[Kantar Worldpanel[1][2] via Phone Arena]