Bloombergは17日(現地時間)、米アップルが、開発者向け年次カンファレンスWWDC 2017において、3機種の新型MacBookシリーズを発表する見込みと報じています。

Bloombergによると、WWDC 2017においては「MacBook Pro」、「MacBook」および「MacBook Air」の3シリーズについて、新型モデルが発表される見込みとのことです。

新型MacBook Proには、新たに米インテルの第7世代Coreプロセッサとなる「Kaby Lake」シリーズが採用されるほか、新型MacBookおよび新型MacBook Airにも、“より高速なプロセッサ” が搭載される模様。

また、3機種ともにマイナーチェンジモデルとなる公算が大きく、製品デザインについては、現行モデルのものが踏襲される見通しとされています。

なお、WWDC 2017では、新型10.5インチ「iPad Pro」や「Siri」を搭載する新型スマートスピーカーも発表されると予測されており(過去記事[1][2])、今年のWWDCは、近年稀に見る “ハードウェア祭り” となりそうです。

[Bloomberg via Neowin]