MyDriversは11日(現地時間)、近日中に一部市場にて発売予定の「Galaxy Note7R」が、既に中国市場にて販売が開始されていることを伝えています。

発火および爆発事故の原因を取り除いた “改修版Galaxy Note7” は、Galaxy Note7Rと名を改め、近日中に一部市場に投入される見通しですが(過去記事)、現時点では、公式からその詳細について一切発表されていません。

しかしながら、MyDriversによると、既に中国国内のオンラインストア上でGalaxy Note7Rの販売が開始されているとのことです。

Galaxy Note7Rには、「Galaxy Note7」には存在していなかった「R」のロゴが、背面部右下に刻印されており、一目で両機種を見分けることが可能となっています。

また、Galaxy Note7Rには、それぞれ3200mAhまたは3500mAhのバッテリーを搭載する2機種が用意されている模様。

後者は、バッテリー容量こそGalaxy Note7と同一ですが、事故の要因が改修された新型バッテリーを採用しており、前者については、米国や欧州、およびアジア太平洋市場への投入が予定されているとのことです。

なお、同ストアにおけるGalaxy Note7Rの販売価格は、3599~3999人民元(約5万9000~6万6000円)。Galaxy Note7より、2000人民元(約3万3000円)ほど安価で販売されています。

[MyDrivers via Playfuldroid via Phone Arena]