Phone Arenaは12日(現地時間)、米グーグルが提供する画像共有サービス「Googleフォト」に画像を保存した際に、画質がどの程度低下するかを検証し、その結果を公開しました。

元画像(左)とGoogleフォトの「高画質モード」で保存した画像(右)

Googleフォトでは、元画像をそのままクラウドストレージ上に保存する方法と、画質を極力保ちつつデータ容量を圧縮して保存する方法とを選択することができますが、Phone Arenaは今回、両方式で保存した際に画質にどれ程の差が生じるかを検証しました。

上の画像をフルサイズまで拡大して表示してみても、明確な画質の低下を確認することはできません。

細部における若干の解像感不足を感じることはできるものの、データ容量がおよそ16分の1にまで圧縮されていることを踏まえれば、十分であるように思われます。

元画像(左)と「高画質モード」で保存した画像(右)

こちらのケースにおいては、高画質モードで画像を保存した際に、何故か解像度まで一緒に低下してしまったとのこと。

それもあってか、より顕著な画質の低下を確認できますが、データ容量が半分以下にまで圧縮されている点を考慮すれば、“実用に耐えうる範疇にある” と言えそうです。

なお、参考記事上では、より詳細な検証結果を公開しています。気になる方は、下記リンクをご参照ください。

[Phone Arena]