Phone Arenaは24日(現地時間)、有志デザイナーによって制作された「iPhone 8」のモックアップの画像および映像が、新たに公開されたことを伝えています。

このiPhone 8のモックアップを作成した人物であるベンジャミン・ジェスキン氏は今回、新たに入手したiPhone 8の図面をリークしました。

明言されてはいませんが、おそらくは動画および静止画内のモックアップも、この図面に基づいて製作されたものと推察されます。

ジェスキン氏が制作した「iPhone 8」のモックアップ

また、先日にも図面を基に作製されたiPhone 8のモックアップがリークされましたが(過去記事)、今回ジェスキン氏によって制作されたものとは、細部の意匠に至るまで酷似しているように見受けられます。

なお、リークされた図面によると、iPhone 8の外形寸法は「143.58(W) × 70.94(D) ×7.57(H) mm」となり、ディスプレイの大きさは5.7インチになるとのことです。

ジェスキン氏が新たにリークした「iPhone 8」の図面

なお、同氏は数日前にも、“ケースメーカーからリークされた図面” を基に制作したとされる新型10.5インチ「iPad Pro」のレンダリング画像を公開しています(過去記事)。

ジェスキン氏の入手した図面が偽物、あるいは試作機のものではないという保証もありませんが、既にiPhone 8の量産開始が迫りつつある現在、”本物” である可能性に期待しても良さそうです。

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