The Bellは23日(現地時間)、韓国サムスンが、米アップルの「iPhone 9」に対して2種類の有機ELディスプレイを供給する見込みと報じています。

The Bellによると、2018年に登場するiPhone 9シリーズは、現行シリーズと同様に2モデル展開となり、それぞれには5.28インチまたは6.46インチの有機ELディスプレイが採用される見通しとのことです。

どちらの有機ELディスプレイについてもサムスン製が採用され、供給される枚数は1億8000万枚にも達する見込みとされています。また、既にアップルとサムスンの間では、ディスプレイの大きさなどに関する非公開契約が締結されている模様。

なお、年内には「iPhone 8」のほか、「iPhone 7s」および「iPhone 7s Plus」を加えた3機種が発表される見通しですが、iPhone 9シリーズにおいて再び2機種のみに集約されることになるのでしょうか。

そのデザインやスペックなどについても興味を惹かれますが、まずはiPhone 8の発表に期待したいところです。

[The Bell via The Investor via Phone Arena]