The Investorは11日(現地時間)、「iPhone 8」には、韓国LG製の顔認証カメラが搭載される見通しと報じています。

LGは先日、およそ2700億ウォン(約272億円)規模の設備投資を実施する計画を発表しましたが、The Investorによると、この投資は、新型の顔認証カメラの生産設備だけを対象にしているとのことです。

現在、iPhone 8には顔認証機能が搭載される見通しと報じられていますが、実際には、この新型カメラが採用される見通しとされています。

なお、この新開発の顔認証カメラは、従来製品からの小型化に成功しているほか、立体的(3D)に被写体を認識することを可能にしているため、平面的(2D)にしか認識できない競合製品よりも、認証精度に優れている模様。

顔認証機能においては、写真や画像を用いることで機械を欺けてしまう危険性がしばしば取り沙汰されますが(過去記事)、はたしてiPhone 8は、その懸念を払拭できるのでしょうか。

[The Investor via Phone Arena]