The Wall Street Journalは14日(現地時間)、2017年後半以降に、任天堂がスマートフォン向けゲームタイトルとして『ゼルダの伝説』をリリースする見込みと報じています。

消息筋がThe Wall Street Journalに語ったところによると、この『ゼルダの伝説』アプリは、2017年後半のリリースが有力視されているスマートフォン向け『どうぶつの森』アプリに続く形で、配信が開始される見通しとのことです。

また、任天堂はDeNAとスマートフォン向けゲームアプリを共同開発していますが、今回の報道について両社は揃って口を閉ざしており、現時点では、情報の真偽はまったくをもって不明。

しかしながら、近年スマートフォン市場に本格参入したばかりの任天堂が、市場での躍進に向けた一手として、とりわけ海外で高い人気を誇るIPである『ゼルダの伝説』のゲームアプリを開発している可能性は否定できません。

なお、「Nintendo Switch」および「Wii U」専用ソフト『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』は、発売直後から世界的に高い人気を博していますが、『ゼルダの伝説』アプリも、類似したゲーム性を持つタイトルとなるのでしょうか。

[The Wall Street Journal via Android Police]