BGRは16日(現地時間)、米アップルが、近い将来に「iPad mini」シリーズを廃止する見込みと伝えています。

関係筋がBGRに明かしたところによると、売り上げの不振を最大の理由に、iPad miniシリーズは廃止される見込みとのことです。

また、コストパフォーマンスに優れた新型9.7インチ「iPad」の登場と(過去記事)、高い人気を誇る5.5インチ「iPhone 7 Plus」の存在も、iPad miniシリーズの廃止が計画されるに至った理由の1つとされています。

現在、同社の製品ラインナップは盛大な需要の “食い合い” を生じさせているため、iPad miniシリーズを廃止することで、各製品の立ち位置を整理したいというアップル側の意図がある模様です。

仮に実際にシリーズの廃止が計画されているとして、はたして一定期間は「iPad mini 4」の販売が継続されることとなるのか、はたまた近い将来に販売も完全に中止されることとなるのか。続報に要注目です。

[BGR]