Seeking Alphaは8日(現地時間)、早ければ来月中にも、「iPhone 8」の製造に必要な部品の生産が開始される見通しと伝えています。

「iPhone 8」のコンセプト画像

Seeking Alphaによると、iPhone 8の回路基板は当初の予想より1ヶ月早い来月中にも生産が開始され、台湾TSMCによる「A11」プロセッサの量産も、今年7月より開始される見通しとのことです。

また、部品の生産計画が前倒しされたのは、発表および発売時期を早めるためではなく、単に発売までに十分な供給量を確保するためであり、iPhone 8は大方の予測通り9月に発表され、10月中に発売される見込みとされています。

先日には、iPhone 8を含む次世代iPhoneシリーズが、来月のWWDC 2017にて発表されるとの情報も報じられましたが(過去記事)、やはりあまり期待はしない方が良さそうです。

[Seeking Alpha via Phone Arena]