米Facebookは23日(現地時間)、年内にも、動画制作者を対象に開発された新たなアプリを提供することを発表しました。

同社は今回、年次オンラインカンファレンスであるVidConにおいて、「Facebook Mentions」のアップデートの一環として、動画制作者向けの新たなアプリを年内にリリースする計画を明らかにしました。

なお、当初Facebook Mentionsは、“有名人が自身のファンとつながるためのアプリ” としてリリースされましたが、その後、ジャーナリストやインフルエンサーなども利用可能になっています。

また、この新アプリには、「コミュニティタブ」と呼ばれる機能が実装されており、動画制作者は、Instagram、Messengerなどの “Facebook以外のSNS” 上ファンとも、このタブ上で簡単に繋がることができるとのことです。

さらに、ライブ配信を行う際に、オープニングとエンディングを簡単に追加できる専用ツールも実装されるほか、アクセス情報の解析機能なども備える予定とされています。

Facebook Mentionsは、Facebookから正式に認定を受けたユーザーしか利用することができませんが、新アプリのリリースがFacebook Mentions関連アップデートの一環である以上、やはり一部の認定ユーザーのみが利用可能となるのでしょうか。続報に要注目です。

[Mashable via Phone Arena]