GSMArenaは9日(現地時間)、韓国サムスンの新型ミッドレンジスマートフォン「Galaxy C10」のスペックについて、新たな情報がリークされたことを伝えています。

先日、スティーブ・ヘミストーファー氏によって制作された「Galaxy C10」のレンダリングモデル

以下は、新たにリークされたGalaxy C10の主なスペック。

ディスプレイ 6.0インチ フルHD(1920×1080)
SoC Qualcomm 64-bit オクタコア Snapdragon 660
(Samsung 64-bit ヘキサコア Exynos 7872)
RAM 6GB
ストレージ 64 / 128GB
メインカメラ デュアルカメラ(広角レンズ + 望遠レンズ)
バッテリー 4,000mAh

先日発表された「Snapdragon 660」(過去記事)の供給などが、Galaxy C10の発売に間に合わなかった場合には、サムスン製の未発表SoC「Exynos 7872」(過去記事)が、代替として採用される見通しとされています。

また、GSMArenaによると、Galaxy C10は、中国市場に対してのみ投入され、2017年第3四半期中に発売される見込みとのこと。

なお、Galaxy C10は、サムスン史上初のデュアルカメラ搭載端末として登場する見通しですが、世界屈指の大企業の “お手並み” に期待したいところです。

[아시아경제IT168 via GSMArena]