The Android Soulは17日(現地時間)、中国ファーウェイが、新たにインドネシア国内において「Huawei 4D Touch」という単語について、商標登録を出願したことを伝えています。

The Android Soulによると、マレーシア知的財産公社(MyIPO)のデータベース上に今回、新たに出願されたHuawei 4D Touchという商標の存在が確認されたとのことです。

ただし、意図的かどうかは不明ですが、残念ながら既に当該ページを閲覧することはできない状態になっています。

また、非公開になる前に保存されたスクリーンショットを見る限りでは、現時点で商標は受理された段階にあり、まだ認可には至っていない模様です。

「3D Touch」の説明動画

なお、米アップルは「iPhone 6s」シリーズにおいて、「3D Touch」と呼ばれる感圧タッチ機能を採用しましたが、やはり「4D Touch」はそれを踏まえて出願されたのでしょうか。

仮にそうであるとするならば、タッチ操作関連の新技術に命名されるものと推察されますが、字面からでは、どのような機能であるかまでをずばり推測することは難しいように思われます。

同社からは、早ければ年内に次世代フラッグシップファブレット「Huawei Mate 10」が発表される見通しですが、あるいは4D Touchも、同端末に初めて実装されることになるかもしれません。続報に要注目です。

[MyIPO via The Android Soul via Phone Arena / YouTube]