モトローラ・モビリティ・ジャパン株式会社は20日(日本時間)、着脱可能なモジュール「Moto Mods」に対応する新型ミッドレンジスマートフォン「Moto Z2 Play」を、今月29日より国内市場で発売することを発表しました。

Moto Z2 Playは、今月1日に海外市場で発表されたばかりでしたが(過去記事)、今回早くも国内市場に投入されることとなりました。

保護ケースのような形で、背面に装着可能な拡張モジュールであるMoto Modsに対応する点を大きな特徴の1つとしています。

今回新たに、3490mAhのバッテリーを内蔵する「Turbo Powerパック」とワイヤレス充電を可能にする「ワイヤレス充電キャップ」を追加。もちろん、既存のMoto Mods製品にも対応しています。

以下は、Moto Z2 Playの主なスペック。

OS Android 7.1.1 Nougat
ディスプレイ 5.5インチ フルHD(1920×1080)AMOLEDディスプレイ
SoC Qualcomm 2.2GHz駆動 64-bit オクタコア Snapdragon 626
RAM 4GB
ストレージ 64GB
メインカメラ 約1,200万画素 
フロントカメラ 約500万画素
ネットワーク 2G / 3G / 4G LTE
ワイヤレス Bluetoot 4.2 LE
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n
バッテリー 3,000mAh
その他 microSDカードスロット(最大2TB)
USB Type-C(USB 3.1)ポート
急速充電機能(Turbo Power)
指紋認証機能
防滴機能(撥水加工)
カラーバリエーション ルナグレー
ファインゴールド
ニンバス
外形寸法 156.2(W) × 76.2(D) × 5.99(H) mm
本体重量 145g

なお、市場想定価格はオープンプライスとされていますが、直販価格については5万3800円(税別)とのことです。

[PC Watch]