CNBCは19日(現地時間)、「iPhone 8(iPhone Pro)」の登場時期と販売価格について、新たな予測が発表されたことを伝えています。

米JP Morgan所属アナリストのロッド・ホール氏は今回、iPhone 8は当初の計画通り9月中に発売される一方で、初期において市場に投入される台数が限定的な量となる可能性を指摘しました。

これまでに多くの情報が、iPhone 8に関する計画の遅れについて報じていましたが、ホール氏によると、それらの報道は「古い情報を根拠とした誤った情報」であるとのことです。

また、iPhone 8が潤沢に市場に出回るようになるのは、早くとも10月下旬を迎えることになる見通しとされています。

なお、増大した製造コストは市場での販売価格にも反映され、現在最も高価な「iPhone 7 Plus」の256GBモデルを100ドル以上も上回り、1100ドル(約12万3000円)前後の値札が付けられる模様です。

[CNBC via GSMArena]