日本マイクロソフト株式会社は20日(日本時間)、「Windows 10 S」を搭載するクラムシェル型ノートPC「Surface Laptop」を、国内市場において発売しました。

先日の発表通り(過去記事)、本日よりSurface Laptopの国内販売が開始されましたが、今回新たに発売されたのは、Core i5搭載版の「プラチナ」モデルのみとなります。

「バーガンディ」、「コバルトブルー」、「グラファイトゴールド」モデルについては、Core i5およびCore i7搭載モデルともに後日販売が開始される予定です。

以下は、今回発売された2モデルの主なスペックと販売価格。

主なスペック

OS Windows 10 S
ディスプレイ 13.5インチ 3:2(2256×1504)PixelSenseディスプレイ
CPU Intel 第7世代(Kaby Lake)Core i5シリーズ
GPU Intel HD Graphic 620
RAM 4 / 8GB
ストレージ 128 / 256GB SSD
メインカメラ 約800万画素
フロントカメラ 約500万画素
ワイヤレス Bluetooth 4.0 LE
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
バッテリー 最大14.5時間
その他 Windows Hello
外形寸法 308.1(W) × 223.27(D) × 14.48(H) mm
本体重量 1,250g

各モデル毎の販売価格

モデル構成 参考価格(税別)
Core i5-7200U + 4GB RAM + 128GB SSD 12万6800円
Core i5-7200U + 8GB RAM + 256GB SSD 14万6800円

なお、米国市場では、Core i7搭載モデルに前述した未発売の3色がまもなく追加される予定(過去記事)。国内での早期ラインナップ拡充にも期待したいところです。

[日本マイクロソフト株式会社]