The Leakerは7日(現地時間)、米国特許商標局(USPTO)のデータベース上に、新たに中国ファーウェイによって出願された「Huawei P20」という商標登録が公開されたことを伝えています。

どうやら「Huawei P10」シリーズの後継機種は、「Huawei P11」ではなく、Huawei P20として登場することとなりそうです。

なお、直近の情報によると、Huawei P20は、未発表の新型フラッグシップSoC「Kirin 970」を搭載し、背面部のデュアルカメラは、手振れ補正機構とHDR撮影機能にさらなる磨きが掛けられる見込みとのこと。

また、ディスプレイには、WQHD(2560×1440)解像度の5.7インチ曲面パネルが採用されるほか、ここ最近のフラッグシップモデルのトレンドに則り、端末はベゼルレスデザインに仕上げられるとされています。

なお、Huawei P20は、年末までに発表される可能性が指摘されていますが、年内後半には、「Huawei Mate 10」も登場する見通し。歴代のHuawei Pシリーズの発表時期を顧みるに、Huawei P20は、2018年上半期中に登場する可能性が高そうです。

[USPTO via The Leaker via Android Headlines]