AppleInsiderは先月31日(現地時間)、米アップルの最新スマートスピーカー「HomePod」の一部仕様について、新たな情報が “発掘” されたことを伝えています。

AppleInsiderによると、先日公開されたHomePod用のファームウェアの中に、メモリ容量およびディスプレイ解像度の仕様に関する記述が発見されたとのこと。

既に「A8」プロセッサの搭載については公式に発表されていましたが、新たに発見された記述により、HomePodには、1GBのRAMと340×272ピクセルのディスプレイも実装されていることが判明しました。

なお、A8プロセッサと1GBのRAMという組み合わせは、「iPhone 6」または「iPhone 6 Plus」に見られた構成であり、ディスプレイ解像度については、38mmモデルの「Apple Watch」とも同一です。

スマートスピーカーとして必要十分以上のスペックを備えているところを見るに、いずれHomePod専用アプリなどが将来的に登場することになるかもしれません。

[Twitter via AppleInsider]