台湾ASUSは17日(現地時間)、同社製のAndroidスマートフォン「ZenFone 3」および「ZenFone 4」シリーズについて、将来的に「Android 8.0 Oreo」へとアップデートされる予定であることを明らかにしました。

「ZenFone 4」

Android Policeによると、このアップデートは、ZenFone 3およびZenFone 4シリーズの全機種が対象となり、2018年下半期中までに順次アップデートの提供が実施される見通しとのことです。

また、“ASUS版Android 8.0 Oreo”においては、プリインストールされるアプリの数が35個から13個へと大幅に削減され、機能性の強化のみならず、より軽量かつシンプルなOSへと洗練されることも明らかにされています。

なお、先日新たに発表されたZenFone 4シリーズはZenFone 4、「ZenFone 4 Pro」、「ZenFone 4 Selfie」、「ZenFone 4 Selfie 4 Pro」および「ZenFone 4 Max Pro」の計5機種。

これに既に発表されていた「ZenFone 4 Max」を加えた計6機種のうち数機種が、将来的に国内市場でも発売される見通しです。

[ASUS Zentalk via Android Police]