Phone Arenaは26日(現地時間)、「Galaxy Note8」のディスプレイ解像度は、初期状態ではフルHD+(2220×1080)に設定されていることが判明したと伝えています。

Galaxy Note8には、Quad HD+(2960×1440)解像度のディスプレイが搭載されていますが、同機種の公式製品ページに記載された情報によると、初期設定ではフルHD+(2220×1080)に設定されているとのことです。

実際の使用感と消費電力とのバランスを考慮した結果と思われますが、Galaxy Note8の実力を余すことなく発揮させるには、手動で設定を変更する必要があります。

フルHD+設定とQuad HD+設定とで、画像および映像の表示品質やバッテリーライフにどれだけの差が生まれるかは分かりませんが、Galaxy Note8の公称バッテリーライフは、“フルHD+設定時の測定結果” であると考えた方が良さそうです。

[サムスン via Phone Arena]