The Korea Heraldは20日(現地時間)、「iPhone 8」には、平面構造のプラスチック有機EL(P-OLED)ディスプレイが採用される見込みと報じています。

「iPhone 8」のレンダリング画像

iPhone 8には、両側辺が曲面構造の有機ELディスプレイが採用される可能性が有力視されていましたが、今回新たにThe Korea Heraldが消息筋を通じて入手した情報によると、実際には完全に平面構造のP-OLEDディスプレイが搭載される見通しとのことです。

曲面構造を採用しないにもかかわらず、P-OLEDディスプレイを搭載する理由としては、さらなる薄型化および軽量化を図るためとされています。

また、新たに実装される3D顔認証機能は、100万分の1秒という非常に短い時間で、所有者の顔を精確に認識することを可能にしているほか、正面部および背面部の両方には、ARアプリの処理に活用される3Dセンサーが搭載される模様。

なお、iPhone 8の登場時期については多くの情報が錯綜していますが、“来月中に発表され、年末までに発売される” という大まかなスケジュールで一致を見始めています。

[The Korea Herald via Phone Arena]