米Kickstarterは17日(現地時間)、同社の運営するクラウドファンディングサイト「Kickstarter」を、来月13日に日本国内でも正式にサービスインさせることを発表しました。

これまで新規プロジェクトを立ち上げる際には、銀行口座を海外に開設する必要などがありましたが、来月13日以降は、国内の銀行口座と身分証明証とを用いて、プロジェクトの立ち上げを行うことが可能になるとのことです。

また、日本語にも完全に対応するため、「英語」という新規参入への低からぬ障壁も取り除かれることとなります。

近年、国内でも注目を集めているクラウドファンディングですが、国内向けKickstarterの提供開始を契機として、さらなる盛り上がりを見せることになるかもしれません。

[Kickstarter via The Verge]