米アップルは12日(現地時間)、公式オンラインストア上における「Apple Watch Series 2」の販売を、正式に終了しました。

同社は先日、スマートウォッチの最新モデル「Apple Watch Series 3」を発表し(過去記事)、公式Webサイト上にも製品ページを公開しましたが、それに伴い、Apple Watch Series 2の販売を終了しました。

既に公式Webサイト上からSeries 2の製品ページは撤去されており、現在はApple Watch Series 3と「Apple Watch Series 1」のみ販売が継続されています。

また、Series 1についても、「ゴールド」および「ローズゴールド」モデルの販売は終了しており、今後は「ブラック」と「スペースグレイ」モデルのみ販売が継続されることとなりました。

なお今回、Series 3がSeries 2を完全に置き換える形となりましたが、性能および機能面において、前者は後者の完全なる上位互換であると言えます。

さらに、安価なエントリーモデルとしてSeries 1を残したところを見るに、やはりアップルとしても、Series 2を併売し続けるメリットよりも、好調な売れ行きが期待されるSeries 3の “足枷” となりかねないデメリットの方をより高く評価した模様です。

[Phone Arena]