ソフトバンク株式会社は20日(日本時間)、ウェアラブルデバイスなどのIoT製品向けの「eSIM」プラットフォームを、新たに今月22日より運用し始めることを発表しました。

新しいeSIM(embedded SIM)プラットフォームは、契約情報や通信ネットワーク接続に必要な情報を、ウェアラブルデバイスなどのIoT製品に内蔵されたeSIMを取り出すことなく、遠隔で書き込むことを可能にするとのこと。

なお、このプラットフォームの運用が開始される今月22日には、eSIMを内蔵した「Apple Watch Series 3」も発売を迎えます。ソフトバンクの新たなプラットフォームは、同製品によって牽引されることとなりそうです。

[ソフトバンク株式会社 via ケータイWatch]