ソニーは8月31日(現地時間)、同社初のスマートスピーカー「LF-S50G」を発表しました。

LF-S50Gは、米Amazonの「Amazon Echo」や米グーグルの「Google Home」、あるいは米アップルの「HomePod」と同様の製品であり、バーチャルアシスタントには「Google Assistant」を採用しています。

そして、BluetoothとWi-Fiに加え、NFC通信にも対応しており、上述の競合製品と同じく、楽曲の再生や各種情報の検索から対応するIoT製品の操作まで、バーチャルアシスタントに音声で指示することで実行可能です。

また、スピーカーとしての性能についてですが、360度の無指向性スピーカーが搭載されているほか、「一般的な広さの部屋の中を、楽々と音で満たせる」ほどの出力を備えている模様。

「Chomecast」機能やジェスチャー操作機能なども実装されているほか、筐体はIPX3相当の防滴構造となっています。

IPX3相当の防滴構造を採用

なお、来月中にも米国、英国、ドイツおよびフランスにおいて、200ドル(約2万2000円)程度の価格で順次販売が開始される予定とのことです。

[YouTube via Phone Arena / Sony]