Android Policeは2日(現地時間)、Android OSプラットフォームにおける「Android 8.0 Oreo」のシェアが、2017年10月2日時点で0.2%であったことを伝えています。

0.2%という数字だけを切り取って見れば非常に残念な結果であるようにも感じられますが、同バージョンの正式リリースからまだ1ヶ月強しか経過していないこと、Android OSというプラットフォームはそもそも新陳代謝が悪いという事実を考慮すれば、至極当然の結果であると言えるのかもしれません。

一方で、「Android Nougat」世代は先月時点から着実にシェアを拡大させており、徐々にではあるものの、世代交代は進みつつある模様。

とは言え、Android Nougat世代のシェアですら未だに20%以下であることを踏まえると、シェア増大の道におけるAndroid Oreo世代の先行きは多難なものとなりそうです。

[Android Developers via Android Police]