ロイターは19日(現地時間)、米アップルが、同社のサプライチェーンに対して「iPhone 8」および「iPhone 8 Plus」の減産を指示していることを報じています。

報道によると、減産が実施される期間は2ヶ月間となり、期間中は最大で50%近く生産量が削減される見通しとのことです。

なお、米Verizonの幹部は今回、iPhone 8シリーズに対する低い需要は、発売を目前に控える「iPhone X」に対する興味と需要の裏返しであり、同シリーズに対する失望感が原因ではないと指摘しています。

一方で、iPhone Xについては、発売後しばらくは品薄が続くとの見方が有力ですが、そのこともまたiPhone 8シリーズに対する需要の高まりに歯止めを掛ける一因となりそうです。

[ロイター via GSMArena]